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【無料】駒井稔×辻山良雄「本屋さんで話した本についての話を本屋さんで本屋さんと語りあう」 『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)刊行記念オンライントークイベント

Description
駒井稔×辻山良雄「本屋さんで話した本についての話を本屋さんで本屋さんと語り合う」
『文学こそ最高の教養である』刊行記念オンライントークイベント


600ページ超という大著でありながら、気軽に読める文学のガイドブックとして発売当初から反響を呼んでいる『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。
ゲストは著者の駒井稔さん(光文社古典新訳文庫創刊編集長)と聴き手の辻山良雄さん(Title店主)です。

『文学こそ最高の教養である』は紀伊國屋新宿店での60回を超える駒井さんと古典新訳文庫の翻訳者との対談から生まれた一冊です。
当日は、Titleの店内から無観客でのライブ配信を行い、本書で採り上げられた本を中心にお二人が語り合います。
本の作り手と売り手のお二人によって交わされる刺激的な本のお話。
文学、とりわけ古典作品は難しそうというイメージがあるかもしれませんが、古典は面白くて奥が深いのです。
この機に読書の扉を開いてみませんか?
皆さんのご参加お待ちしております。

<開催概要>
【日時】9月11日(金) 19:30~21:00
【場所】Titleにて無観客のライブ配信(Zoom)をいたします
※9月9日(水)までに参加方法のご案内が届かない場合は、お手数をおかけしますが「online★jpic.or.jp」(★を@に変更してください)までご連絡をお願いいたします
【参加費】無料

*書籍の購入について
『文学こそ最高の教養である』はTitle WEB SHOPにてご購入いただけます。
ご購入の方には、特典として光文社古典新訳文庫編集部特製の栞が3枚付いてきます!
この機会に是非お買い求めください。
ご購入はこちらから!
https://title-books.stores.jp/items/5f3f9982d3f167268644b4a4

<登壇者プロフィール>
駒井 稔(こまい・みのる)
編集者。1956 年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979 年光文社入社。2006 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。
著書に『いま、息をしている言葉で。「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)がある。
現在、ひとり出版社を設立準備中。

辻山 良雄(つじやま・よしお)
東京・荻窪の書店「Title」店主。1972年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手書店チェーンリブロに入社。2009年より池袋本店マネージャー。15年の同店閉店後退社し、16年1月、新刊書店「Title」を開業。新聞や雑誌などでのエッセイや書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『本屋、はじめました 増補版』(ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新書)、画家のnakabanとの共著『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#706939 2020-08-21 13:30:33
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Fri Sep 11, 2020
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Attendees
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